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相輪 五重塔 念佛宗

塔上に聳(そび)える相輪(そうりん)
塔上に聳える五重塔のシンボルたる全高十メートルの相輪は、火炎を象った(かたどった)宝珠(ほうじゅ)、青海波(せいがいは)の文様を用いた龍車、四匹の龍と四肢の宝相華を透かし彫にした念佛宗(念仏宗)式様式。水煙の龍が天上界より下り、五濁悪世(ごじょくあくせ)に悩み苦しむ群萌(ぐんもう)を、汚れなく佛界へと導く様子を表している。

※念佛宗(念仏宗)無量寿寺式 水煙
水煙の中に独自の阿吽の龍と宝相華が透かし彫りにされ、その上に龍車と宝珠が順に配されている。

仏教美術社寺建築

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